大樹君を救う会
  皆様の温かいご支援に、心から感謝申し上げます。 


元気で、日本に・・・ 故郷に・・・ 

  帰って来ることが出来ました。 本当に ありがとうございました。

今年(平成21年)3月31日に、心臓移植手術を受け、その後の検査で拒絶反応も認められずないことから、この度、帰国することが出来ました。帰国後、大阪大学医学部付属病院に一時入院しましたが、現在は富山へ帰り地元の病院に入院し、現在も懸命に足のリハビリに励んでいます。この病気を発症し、入院してら約20ヶ月(渡米して約8ヶ月)、あの、どん底の苦しみから開放され、やっと故郷へ戻ることが出来ました。

この日を迎えることが出来たのも、生きる望み「いのち」を繋いでくださった、ドナーの方、温かく見守り支えてくださった多くの皆様のお陰です。

松原君は、足が思うように動かず、車椅子での生活を送っていますが、帰郷後に行われた地元の海峰小学校での「大樹君 お帰りなさい報告会」で、「皆さんのおかげで助かることができました。ありがとうございます。まだ、つらいことが残っていますが、これが後で笑い話になるように頑張ります。」と感謝の言葉とこれからの治療への意欲を話してくれました。

 

これまで、支援してくださった皆様に心から御礼申し上げます。今後、救う会としての大きな活動はありませんが、コロンビア大などとの精算ができておらず、決算、会計報告が出来ない状況です。精算が終了次第、ご報告をいたします。

 

(お願い)

先日(11月24日)に、富山市に住む池田悠里ちゃんという、6歳の女の子が、拡張型心筋症で苦しんでおり、小児であることから海外での心臓移植しか生きる望みがないと、「ゆうりちゃんを救う会」が支援活動を始めました。本会としては「ゆうりちゃんを救う会」に対し、物品や資料などを提供し協力をしていますが、時間が限られた中での募金活動であることや、同じ富山県の子であること、県内の多くの皆様からご支援を頂いたことなどを鑑み、現在の決算見込み状況から出来るだけ多くの援助を行うことといたしました。決算前の拠出とはなりますが、会計報告でご説明させて頂きたいと考えています。皆様のご理解を心からお願いいたします。

 

 

なお、精算が終了し、決算報告が出来るまで、暫くの間、ホームページの更新を行わないことを、ご了承下さい。

 

 

 

大樹君を救う会 一同



・父親からのお礼の言葉
・本人のコメント


報告ページ更新(2009/8/20)

過去に活動を行った他団体(基金)

※支援活動にご協力を頂いた皆様※




「大樹君を救う会」
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【お問い合わせ】
「大樹君を救う会」事務局
〒935−0002 富山県氷見市阿尾576番地阿尾漁村センター内
電話/FAX 0766−72ー2022 (電話受付時間9:00〜17:00)
※不在の場合は、転送になります。

 
更新履歴
08.9.16…HP開設

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